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【学校訪問コラム】東呉大学 中国語センター

「現地の学生と交流しながら自然な中国語を習得できる」

 私立東呉大学は1900年にキリスト教監理会が中国の蘇州で創立した中国初の西洋式大学で、その後1951年に台湾に復校され台湾初の私立大学となった大学です。長い歴史の中で培ってきた学生への教育の質の良さから、台湾企業からの人気も高く、企業からの学生高評価ランキングでは私立大学No.1に輝いたこともあります。また、国際交流にも力を入れていて、世界各国に300校以上もの姉妹校と契約を結んでいます。
 そんな東呉大学は2012年に新しく中国語センターを設立しました。新しく設立されたため、綺麗な校舎が魅力的で校内の設備も充実しています。台北では珍しく寮を提供している中国語センターで、学生や先生との距離が近くアットホームな環境でもあります。
 今回は私が実際に東呉大学に訪れた感想や、先生や学生のインタビューも踏まえてご紹介したいと思いますので、皆さんが少しでも東呉大学に興味を持って頂けたら嬉しいです。


★東呉大学 付属中国語センターについてはこちら

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1.台湾大学はどんな雰囲気の学校?

 東呉大学は人文社会学、法学部、外国語学部、商学部、理学部、ビックデータベース管理学部の6学部から成る総合大学で、現在1万5千人もの学生がいる大学です。キャンパスは市内にある交通アクセスが便利な城中キャンパスと、自然豊かな外双渓キャンパスの2つがあり、異なる雰囲気のキャンパスを持つ大学です。

 中国語センターは外双渓キャンパスにあり、学校すぐそばには川や森がある自然豊かな場所に位置しています。校内は他の台湾の大学と比べればそこまで敷地が大きくなく、他の施設への移動もしやすいアットホームな雰囲気です。

 台北では数少ない学生寮を提供している学校でもあり、中国語センターの留学生も受け入れをしています。授業の教室と学生寮が同じ建物内にあることも特徴の一つで、部屋から階段で1階へ降りるだけで教室に着くことが出来ます。そのため、部屋数に限りがあり学生の人数はそこまで多くないため、留学生同士もとても仲が良いように感じました。寮は24時間体制で先生のサポートも受けることが出来るため、学生と先生の距離も近くまるで家のような雰囲気でした。


2.学校のロケーションと学生生活は?

 外双渓キャンパスは台北MRTの士林駅から、バスに乗って約15分程の場所に位置しています。士林駅は観光地としても有名な士林夜市のある駅で、夜は多くの観光客で賑わっています。そのため、毎日の夜ご飯に困ることはなく、たくさんの選択肢があると思います。キャンパス内にも、マクドナルドや飲み物屋さんなどの飲食店も多くあるため、学生寮に住んでる方も食べ物に困ることはなさそうです。

 また、東呉大学には多くのサークルがあり多くの本科学生が積極的にサークル活動をしています。中国語センターの学生もサークルに参加することが可能なため、サークルに入り現地の学生と交流することで中国語のレベルが格段に上がった学生も多いそうです。

 中国語センターもチューター制度を設けており、現地の学生が留学生に無料で中国語を教えていました。教えている多くの学生は、日本語学科の学生で言語交換をすることもできます。東呉大学の日本語学科は台湾で最も長い歴史があり、企業からの人気も高いため勉強熱心な学生と交流することもできます。


3.東呉大学にはどんなプログラムがあるの?

 東呉大学の正規中国語プログラムは、1日3時間、週に15時間の中国語授業の中に、文化クラスの授業も含まれているプログラムです。6つのクラスにレベル分けされ、最低2人から最高12人程のクラスで授業を受けることが出来ます。中国語のクラスはリスニング&リーディング、発音と会話、文法、作文、熟語などそれぞれの科目に力を入れており、バランス良く勉強することが出来ます。文化のクラスでは、台湾の文化を知ってもらうことを目的とし、台湾ならではの季節ごとの催しを体験するものや書道のクラスなどがあります。

 正規中国語プログラムの他に、台湾の大学へ進学を目指す方へのプログラムもあります。日本の高校を3月に卒業し、9月までの台湾の大学入学までの隙間時間に合わせて作られたプログラムで、台湾で語学学校に通ってから台湾の大学に進学をしたいと考えているお客様にはおすすめのプログラムです。平日毎日6時間の初級中国語授業の他に、志望大学への見学や提出書類の修正なども行っています。もちろん、日本語が話せるスタッフがいるため、全く中国語ができない方にも安心してプログラムを選んで頂けます。

4.東呉大学はどんな人におすすめ?

 東呉大学中国語センターは「台北でも学生寮に住みたい」、「現地の学生と交流して友達になりたい」、「先生や留学生同士の距離が近いアットホームな環境で勉強したい」と考えている方にはピッタリの中国語センターだと思います。チューター制度の他にも、中国語センターがある建物の1階には現地学生が常勤していたりと、どの学校よりも現地学生との距離が近く友達になりやすい環境にあると思います。

 そして、教室と学生寮が同じ建物内にあるため本当の家のような雰囲気で、先生も学生へのサポートには万全の体制を取っているため、初めての留学で不安が多くある方でも安心して留学生活が送れると思います。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?東呉大学は現地の学生と盛んに交流することができ、先生やスタッフの対応も良いアットホームな雰囲気の大学です。授業で学んだ中国語だけではなく、現地の方が実際に話す自然な中国語を学びたいという方は、是非とも東呉大学の中国語センターを考えてみてはいかがでしょうか?現地の学生と交流をしていくうちに、自然と中国語が話せるようになっている自分自身にびっくりするはずですよ。

★東呉大学 付属中国語センターについてはこちら
★国立台湾大学についてはこちら(大学本科)





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