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【学校訪問コラム】台湾大学中国語センター

「台湾最高峰の大学でみっちり中国語の環境に浸る」

 国立台湾大学はその名の通り台湾でトップの総合大学で、1928年に創立された長い歴史のある大学です。台北市内に位置しているため、生活機能も優れており、国際水準が高く各国の人々が生活するのに最適な環境です。また、一流の教員と設備が整っており、学習資源がとても豊富です。国際交流にも力を入れており、世界各国から人々が集まるグローバルな環境でもあります。
 そんな国立台湾大学の語学センター中国語科は、1984年に設立されすでに30年の歴史があります。少人数クラスに定評があり、各クラスに合わせた授業のプログラムが組まれています。
 台湾最高峰の大学の中国語センターは、どのようなところなのか実際に訪問してきたので、インタビューした感想も踏まえて皆さんにご紹介したいと思います。


★国立台湾大学 付属中国語センター中国語文組についてはこちら

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1.台湾大学はどんな雰囲気の学校?

 台湾大学は東京ドーム4個半もの広さがある巨大キャンパスで、正門から中国語センターまで歩くと20分もかかる距離です。そのためキャンパス内では、多くの学生が自転車を使って移動しています。木や芝生などの自然が美しく、すがすがしい気持ちでキャンパスを移動することが出来ました。

 そんなキャンパスとは対照的に、中国語センターは小規模でとてもアットホームな雰囲気です。教室内での先生と生徒の距離もとても近く親しみやすい環境だと思いました。また、学生の国籍比率もバランスが良く、世界70カ国から様々な国の学生が集まるそうです。そのため学生が自由に使うことが出来る休憩室では、様々な国の学生が一緒に中国語の学習をしており、国際交流をすることもできます。

 また、中国語センターのあるフロアは台湾の伝統的な雰囲気を感じる設計になっており、廊下や教室は落ち着いた雰囲気でした。廊下には自習スペースが設けられており、落ち着いた雰囲気の中にも学生の中国語に対する熱心な姿勢を伺うことが出来ました。


2.学校のロケーションと学生生活は?

 台北MRT公館駅から正門までは徒歩5分という近さで、学校の周りには多くのレストランがありました。台湾は外食文化で、キッチンが付いていない部屋も多いですが、台湾グルメから異国料理までたくさんの選択肢があり、毎日の食事に困ることはなさそうです。学校近郊にはレストランだけではなく映画館や夜市などもあるため、勉強以外でも学生生活を楽しむことができそうでした。

 また、台湾大学の語学学校に通っている学生の多くは、学校付近のアパートに住んでいるそうです。立地が良いため1ヶ月の家賃相場は4万5千円前後ですが、学生同士でシェアハウスなどをして家賃を抑えることもできます。学校がMRTから近いため、MRTで通える範囲で安い家賃の部屋を探す学生もいるそうです。台湾で中国語の勉強をするだけではなく、現地の生活を経験してみるのも良いかも知れませんね。

3.どんなプログラムがある?

 台湾大学は徹底した少人数制の授業カリキュラムで、基本的には5〜7人のクラスです。1クラスの学生人数が少ない分1人1人の発言回数が増え、短期間でも中国語の学力アップが望めます。各学生の苦手分野を先生が把握することができるため、指導に無駄がなくとても的確に教えることができるそうです。

 授業は毎日3時間で1週間に15時間という、一般的な中国語センターと同じカリキュラムですが、他の中国語センターよりも少し学費が高いです。ですが、台湾最高峰の学校で勉強できる機会はなかなかないですし、先生の質もとても良いです。大学院を卒業された指導歴の長い先生が多く、台湾最高峰の大学らしい指導を受けることができます。

 そのため課題はほぼ毎日あるそうですが、午前中に授業を受け午後を復習や予習の時間に充てることができるので、授業以外でもしっかりと勉強することができます。小テストも頻繁に行われ、筆記だけではなくスピーキングの小テストもあります。授業で発言するのが苦手な方でも先生との1対1のテストがあることによって、必ず発言する機会があり自分自身の現段階のレベルを知ることができます。

 そして、台湾大学の華語センターでは授業中はもちろん、授業以外の時間でも中国語を話すように徹底しています。そのため、休み時間に友達と中国語以外の言語を話していると先生に注意されてしまいます。学生も常に中国語を使おうと努力しているため、みっちりと中国語の環境に浸りたい方には良い制度だと思いました。

4.台湾大学はどんな人にオススメ?

 台湾大学の中国センターは、「台湾最高峰の大学で勉強したい」、「少人数クラスでみっちり中国語漬けの日々を送りたい」と考えている方にはぴったりの学校だと思います。少人数クラスで一流の先生方から身近に中国語を教わることが出来る素晴らしい学習環境です。国籍比率もバランスが良く、世界各国からしっかりと勉強をしたいと考えている学生が集まっています。

 課題が多く休み時間も友達同士で中国語を話さなければいけないというルールもありますが、これほどまでに中国語に浸ることができる環境は他にないと思います。後は自分自身のやる気があれば、短期間でも中国語を伸ばせること間違いなしです。せっかく台湾に中国語を学びに来たのだから、徹底した環境で勉強したいという方にはぴったりです。

まとめ

 いかがでしたか?国立台湾大学の中国語センターについて、ご紹介させて頂きました。授業のカリキュラムから先生の質、学習環境と何を取っても魅力いっぱいの国立台湾大学中国語センター。台湾最高峰の大学でどっぷりと中国語の環境に浸りませんか?

★国立台湾大学 付属中国語センター中国語文組についてはこちら
★国立台湾大学 付属中国語センター国際華語研習所についてはこちら(上級者向け)
★国立台湾大学についてはこちら(大学本科)





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