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台湾へ渡航後に必要な隔離生活ってどういう感じなの?

台湾へ渡航後に必要な隔離生活ってどういう感じなの?




新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、只今台湾政府は海外からの渡航者に対し、2週間の強制隔離を実施しています。
台湾に住所がない方々には主にホテルでの隔離になります。この15日間の隔離生活は外に出かけるのは一切禁止され、
そこで今まで全然考えられなかったことに対し、渡航に不安や迷っている方は沢山いらっしゃるかと思いますので、
台湾に渡航し、隔離生活を送った人々にインタビューをして、まとめさせていただきました。
少しでも、今から渡航する予定や留学を検討しているみなさんへ、役に立てれば幸いです。



Content

経験者の感想①

私は二週間隔離ホテルに滞在しました。主に勉強、現地のテレビをみる、友人と電話するなどをして過ごしていました。
私の場合、不便だった点は2つ。まずは備え付けのシャンプーとボディソープが合わなかった点です。
肌が弱い方などはせめて二週間分だけでも洗顔などを持っていくべきだと感じました。2つ目は洗濯機が無かった点です。
粉洗剤が置いてあり、手洗いをするということでした。なので着なくなった古いシャツなどがあると役に立つかもしれません。
また、タバコは一切吸えません。もし必要なものがあれば、買ってきてはもらえるのですが手数料が発生するので私は利用しませんでした。
ティッシュ、ゴミ袋、食事、水は自由にもらうことができました。貴重な体験ができました。

経験者の感想②

私は台湾も海外も初めてで台湾にワーホリにきました。
それ以前に一人暮らしもしたことなかった私にとってはかなりの冒険でした。
不安と期待が入り混じりながら防疫タクシーで隔離ホテルに行き体温を測られエレベーターでそのまま部屋に向かいました。
私が滞在した部屋は、1人では少し広いぐらいの部屋で窓もあり綺麗ではあったので、生活してく上で苦ではなかったです。
ですが、本当に暇で暇な毎日でした。私が隔離中主にしていたことはYouTubeを見る事、友達と電話、たまにストレッチしたり、勉強して昼寝して携帯ゲームしての繰り返しでした!
後は日本から持ってきたガイドブックを見ながら隔離が終わったら行きたい所をリストアップしたりしました。
それと他にもワーホリできてる人は意外と沢山いるのでTwitterで人脈を広げるのはオススメします!!
ちなみに私は日本でAmazonプライムを登録しましたが台湾では見ることが、できませんでした。
それと、洗濯ができないのを知らなかった私は洗剤を持っていかなかったのでこれから渡航をされる方は必ず持ってきたほうが良いと思います!ちなみに私は石鹸で手洗いしてました。
初めの1週間は用意される弁当が楽しみで、それを楽しみに頑張っていましたが2週間もいると同じメニューも出てくるようになりました。
そして2週間のうちの初めの1週間が本当に長かったです。それが終わると日に日に少しずつ時間が経つのが早く感じました。
台湾を知らない私は外に出る3日前から外の世界が怖くなりました。出てみると新鮮な事ばっかりで楽しいです!
隔離を終わって思う事は、渡航する前に暇潰しの物を色々持っていく事。後この時間ある時にしかできない事をやるチャンスだと今になって思います。
この隔離を有意義に使い、この経験するからこそ強くなれるし今しかできない経験だと思います。私もできたので大丈夫です。なんとかなるので思い切って来ることをお勧めします。

経験者の感想③

2週間の隔離生活と聞くと,「つらい」「退屈」というマイナスなイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
確かに不自由な生活を強いられる隔離生活はストレスが溜まります。しかし,私は2週間の隔離生活が留学を成功させる鍵だと考えます。
毎日の生活の中で,長期的なことをゆっくり時間をかけて考える機会はなかなかありません。私は,この期間を最大限活用し,留学の計画を練り直すべきだと考えます。
これにより,やるべきことが明確になり,行動に移しやすくなります。ですが,それだけではありません。
もう一つ大きな効果があります。それは,未来の自分にワクワクするということです。隔離生活が終われば,あとは自分にとって幸せなことしか待っていない、そんな気がするのです。
隔離生活中にさらにモチベーションを上げることができた私は,隔離生活後,留学のスタートダッシュを決めることができたと自信をもっていえます。

経験者の感想④

僕は8月12日~27日の間、台北市内のホテルで隔離生活をしました。ホテルの室内は綺麗でWI-FIも完備されていた為、特に不便を感じることはありませんでした。
ご飯は1日三食ホテルの方が部屋前に届けてくださり、電話で知らせてくれるので本当に隔離生活の間は、誰とも会う事なく過ごすことになります。
隔離生活の間で一番しんどかった事は、ホテルの部屋に窓がなかった為に曜日感覚が狂う事と体力が落ちる事でした。なので部屋内でも、軽い運動は常に意識してして行った方が良いと思います。
もしそこが不安な人は、事前に窓有の部屋を探してもらうのがおすすめです。ただ、そのしんどさも感じたのは最後の2~3日だけだったので、基本的には快適に過ごせました。
2週間誰一人として会う事無く一つの部屋から出られないのも、ある意味貴重な経験だと思って過ごしてたので僕は楽しかったです!これから留学を検討中の方の参考になれば幸いです。

経験者の感想⑤

私はどちらかというとインドア派なので、台湾に渡航する前は2週間の隔離は正直余裕だと思っていました。
ホテルでの隔離生活が始まり私は音楽を聴いたり、動画配信サイトでドラマを観たりして過ごしていました。
唯一気がかりだった事はホテルの部屋に窓がなかったことです。最初の3日間は特に問題なかったのですが、窓がない部屋は閉塞感がありストレスを感じていました。
ホテルの方に部屋を変えられないか訊いてみましたが、満室だった為断られました。
部屋から出られないからこそ勉強に集中できたり、普段の時間の使い方を見直したりする良いチャンスかもしれません。笑
運動不足にもなりやすいので、積極的に体を動かした方が良いと思います。
世界中でコロナが流行拡大している中、外国人の受け入れをしてくれている台湾には本当に感謝しています。
2週間の隔離の後も7日間の自主健康管理期間が設けられているので、今後もマスクの着用・手洗いうがいの徹底に努めていきたいです。






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