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台湾のインディーズLIVEに参戦

台湾のインディーズLIVEに参戦

音楽ってその国の文化や特徴を強く反映すると思いませんか?台湾の方々はどのようなスタイルでLIVEを愉しむか、実際に体験して感じたことをレポートします!!!
Content

基本情報


はじめにLIVEの基本情報を紹介していきます。
場所 ・永豐 Legacy Taipei 音樂展演空間
時間 ・20時~22時半
価格 ・前売り券200元  当日券250元

基本的なことは日本と変わらないです。ただし、日本の多くのインディーズがやるようなLIVE会場には、
飲みながら観れたりもしますが、この会場にはありませんでした。

え、ロックですよね?

実は、LIVEが始まる前に、誘ってくれた友人に「ヘビメタもいるらしいよ」と告げられ、
もしかして首振らないといけないのかという恐怖に襲われました!(笑)
中に入ると、既に人で埋まっていてロック系と思われるバンドが熱唱していました。しかし、何か違和感を感じました。
あれ、何なのだろう。このモヤモヤ。いや、ムカムカなのかも。

イメージしているロック系バンドのLIVEイメージ図。

しかしながら台湾の観客はこうでした。

分かります?ロン毛やイケイケの服装な人が観客にいるにも関わらず、ウェイウェイ感がないんですよね!!!
そして、次のバンドの前に少し待ち時間があるのですが、一斉にみんな地面に座り始めます。シュール過ぎてびっくりしました!!!

チェロでロック


このバンドが始まる頃には会場はほぼ満杯でした!どうやら本日のメインのようです。
ロックバンドでありながら、チェロを弾く女性がいるんですよ!中国語分からないですけど、楽器の音色や曲調のトリコに気づけばなっていました。

このバンドが終わると、無情にも多くの客が帰っていきました!

招待してくれた友達も
「次はヘビメタだから帰るね」と告げ帰っていきました。

台湾版ゴールデンボンバー!?

ついに来たか。首振りタイム。どんなシャウトが待ってるのだろう。覚悟を決めて、そのバンドが始まるのを待ちました。
幕が開くと、あれ??

ゴールデンボンバーの樽美酒の台湾版???と思わせる顔ぶりでした!
LIVE途中にスマホをモニターに繋ぎ、大画面でゲームをするなど行動もどこか、ゴールデンボンバーに似ていました!
まさかの首振り・シャウトもなく、(本当にごく一部の客が首振っていました)
最後には会場スタッフへの感謝を述べる、拍手を求めるという紳士な振る舞い。
これには、観客の心がシャウトしまくっていました!!!

まとめ

ローカルなライブにこそ、その国の人柄がでると思いましたが、やはり台湾の方は、マナーが良い!親切!!
それらを十分に感じれるライブでした。台湾ってやっぱ良いですね。ライブで初めてほっこりしました!

皆さんも是非一度、インディーズのライブに足を運んでみては??

最後にLIVEに出演したバンド紹介
・CROCODELIA 鱷魚迷幻
・老王樂隊(人気だったバンド)
・謝謝你得 肺癌。(台湾版ゴールデンボンバー)

 

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